【おススメ資格】インテリアコーディネーター資格とは?合格率や難易度を解説!

2022-03-04

インテリアコーディネーター資格とは?

インテリアコーディネーターとは、新築やリフォームなどを行う際に、快適な住空間を提供すべく適切な提言や助言を行う専門職です。
インテリアコーディネーター資格はインテリア産業協会によって認定される民間の資格となっており、資格試験の受験者数は2020年度で7,908名と非常に知名度いのが特徴。
また特に女性に人気がある資格で、2020年までの過去5年間の合格者のうち74%が女性という結果です。

住宅関連やインテリア業界への就職・転職を目指される方には、非常に役立つ資格ですので、是非取得してください。

インテリアコーディネーター資格試験概要

インテリアコーディネーターの資格試験は、年に1度しかありません。

[1次試験] 毎年10月(第2日曜)
[2次試験] 毎年12月(第1日曜)

1次試験はマークシート式の学科試験です。
・インテリアに関する歴史や法規
・建築物の構造や構法に関すること
・木材やタイル、石、その他建材に関すること
・光、音、熱などの室内環境に関すること
・給排水や換気など住宅設備に関すること
・インテリアコーディネーターの職務に関するものなど
インテリアや建築に関する知識が幅広く問われる内容となっています。

2次試験は、プレゼンテーションと論文です。
1次試験で問われた知識を踏まえて、図面での表現能力と、インテリアに関する考え方を文章表現できるかを問われます。
2次試験では、実際の現場での提案力や実践力が求められているといえるでしょう。

★詳細はインテリア産業協会のホームページからご確認ください。

インテリアコーディネーター資格試験の難易度は?

インテリアコーディネーター資格試験の合格率は、2020年の結果が24.1%となっており、誰でも合格できる容易な試験とは言えません。
合格するためには、対策を立ててコツコツ勉強を進めていく必要があります。
特に最初の関門である1次試験の合格率は、2020年は34.1%となっており、まずはこの1次試験突破に向けて勉強を進めていく必要があるでしょう。
2次試験に関しては1次試験終了から2ヵ月弱という短期間で、いかに集中して学習を進めていけるかがポイントとなってきます。

1次試験に関して最もネックになるのは、出題される範囲が広いということです。
覚えなくてはならない内容が多岐に亘り、また普段耳にしない専門用語も頻出するため、インテリアや建築に関する知識が全くない状態から合格を目指すには、難易度が高いというのが実情です。

自分に合った学習方法を探すことから始めよう

一口にインテリアコーディネーター資格取得のための学習方法と言っても、ネット上には様々な情報が溢れています。
専門学校や通信講座、独学のための参考書・・・。
自分にはどのような学習方法が合っているのか、探すことがインテリアコーディネーター資格取得の第一歩であると言えます。
今年の1次試験までにはまだ時間がありますから、まずは情報を集めることから始めてみてくださいね。

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